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自動販売機の設置で利益が生まれる|業者選びが重要

災害時でも安心

女性たち

自販機を設置することで、メーカーから販売手数料がもらえる場合があります。ジュースなど商品の売り上げや、手数料などで、利益が生まれるのです。しかし、自販機を設置するということは、電気料金を負担しなくてはいけません。設置する自販機の種類や台数にもよりますが、一ヶ月あたり数千円から数万円はかかってくるでしょう。そうしたランニングコストよりも、利益が少しでも上回るなら、自販機を設置する意味は充分あります。ただ自販機を設置するだけで、営業活動をすることもありませんし、メンテンナスや補充なども自分での作業が不要な業者を選べば、本当に場所を貸している感覚だけで収入を得ることができるのです。しかも、電気料金が昔よりも安くなっている新しい省エネタイプの自販機も登場しています。年間あたり1台2万円分の電気料金が節約できる計算になるので、導入する企業が増えているのです。また、自販機を設置することは、防災対策としても役立ちます。いざ有事の際に、飲み物の有無が、大きな分かれ道になる場合があります。オフィスが避難場所になることを想定しなくてはいけません。救助を待つ間には自販機の飲み物が、命綱となります。今は、災害時に無料で飲み物を取り出せることができるようなタイプの自販機が登場しているのです。500本から800本程度の飲み物を収容できるタイプを利用すれば、多くの命を救うことができるはずです。災害時でも企業は社会的貢献を大きく果たすことができるでしょう。